「グループ・かたつむり」 から 「サイクリストクラブはづき」へ
1963年有志5名によるグループ・かたつむり(その後6名)を結成した。
 この会は、会則・会費無しというクラブで、会報は年4回発行(毎回30頁5号まで発行、
6号については「はづき」として発行)を行った。
そして、1965年になり新しいクラブ結成の機運が高まり、「G・かたつむり」が核となり、
1965年8月「サイクリングを通じ、生活をより明るく楽しく潤いのあるものに」をモットーに12名(当日参加9名)による結成式を行った。
新クラブ名決定は「G・かたつむり」の名称を残したいとの意見もあったが議論の末、
8月発足を祝して8月の別名をとりいれた「サイクリストクラブ葉月」と決定した。
 その後、「葉月」より「はづき」の方が良い、となり
「サイクリストクラブはづき」が正式名称となる。
初期の段階では会長・会則・会費等もあり、会長には水野博基氏を、会費は月額50円として年2回の総会を開催していた。
 以後、紆余屈折があったが代表・会則・会費無しのクラブとして今日に至っている。


サイクリストクラブはづき

 鈴木昭一
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創刊号の目次写真を見ると、
すべてが「ガリ版」で刷られています。
それも30ページに及ぶものです。
クラブに対する当時の熱意がヒシヒシと感じ取られます。



資料提供
鈴木昭一氏

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